Loading...
Loading...
     
MENU

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

詳細情報を更新中!

【TOEFLについて】

University of Arizonaはアメリカにある大学!そのためTOEFLを入学審査に使用します。

【TOEFLに関する注意事項】 TOEFL®テストは2種類あります。一つ目はペーパーテスト形式のTOEFL PBT®テスト。二つ目は問題の提供・答案の回収をインターネットで行うTOEFL iBT®テストです。現在日本ではTOEFL iBT®テストのみ行われています。 今回のArizona大学留学プログラムでは、このTOEFL iBT®テストの提出が必要となります。 また、団体受験向けにTOEFL ITP®テストというものがありますが、TOEFL ITP®テストのスコアは主に学内で利用されるもので、海外の大学へ進学する際には使用できません。



【必要スコアはTOEFL 70-80】

IELTSスコアであれば6.0~6.5以上が必要となります。※希望するコースによって必要なスコアが変わります。

TOEFLにはReading/Listening/Speaking/Writingのセクションがあります。各セクションのスコアの幅は0〜30で、総合スコアは0〜120になります。 70点以上となると、各セクションで平均18点以上の取得が必要となり、上中者レベルの英語力が求められます。



【スコア取得期限】

審査や手続きにも時間がかかるため、各コースの入学日より1ヶ月前までには取得が必要。



【その他入学基準】

TOEFLのスコア基準以外には、合否を決めるテストなどは基本的にありません。

あとは手続き上の必要書類や、入学後に学部・コースによってはクラス分けテストがあるだけです。*これについての詳細はアリゾナ大学のカウンセラーへお問合せください。

担当カウンセラーページ

https://admissions.arizona.edu/how-to-apply/international/who-is-my-recruiter/303



【アメリカの大学で学ぶという事】

アメリカでは主体性が求められます。そのため、自分の意見を持つことやそれを他者へ伝えることは歓迎される能力です。 アメリカ人の学生と同じ授業を受ける際、自分で決断/実行することや自分の意見を伝えることが苦手な人にとっては圧倒される場面の連続かもしれません。 英語の文献を読む/レポートを書く/ディスカッションで相手の意見を聞きかつ自分の意見を発言するといったことがTOEFLやIELTSなどの基準を満たすことよりもはるかに困難だということは想像に難しくないと思います。 それに加え、アメリカで学ぶことを選択すると「自分に必要だと思ったら未知の世界であっても自分から飛び込んでいく精神」が必要とされます。

【Uninest的アドバイス】上記を理解して実行していくことができるかどうか、アメリカ留学を選択する前に自分とよく相談してね!


【アメリカの学位を取ることのメリット】

アメリカの多くの大学では入学後一般教養(リベラルアーツ)を履修科目として取り入れています。学生は幅広い範囲の一般教養科目を履修後、自分の専門分野を選択することができます。 また、日本では2014年に「アクティブ・ラーニング」導入が提言されましたが、アメリカでは1980年代後半から双方向型の授業が始まりました。そのため、自分の意見や疑問点を相手に効果的に伝える手法や「クリティカルシンキング」と呼ばれる思考法を体系的に学ぶ・身に付けることが可能です。 さらに、チームで学習する機会も多いため、仲間との議論を通じて意見を上手にすり合わせていく過程を体感できます。これにより、学びを自己完結させることなく、実践的なスキルを身に付けられます。


【現在の社会状況と将来の展望について】

自宅での学習が「new normal」となった今。大学教授や大学運営陣が目指すべき大学の在り方も変化しています。 学生friendlyな大学は、学生が「オンライン上でも友達を作ることができた、友達と一緒に学ぶことができた」と思えるような授業を実施しようと日々検討しています。また、大学運営陣も授業以外に学生同士が出会う/学ぶ機会作りを試行錯誤しながら実践しています。 学生寮を運営するUninestとしても、新しい学びの形を模索する大学と一緒に学生にオモシロイ学生生活を送ってもらいたいと思っています!!


【アメリカで就活、働く】

海外の就職活動は、全学生が決まったスケジュールで動く日本とは大きく違います。アメリカでは在学中は学業で忙しく、ほとんどの人は卒業が決まってから自力で職を探します。でも、在学中は就職を全く考えないわけではなく、むしろ逆。

アメリカでは学部・専攻を活かせる職に就くのが当たり前で、入学段階で自分のキャリアプランを念頭において考えます。だからこそ、在学中に学部・専攻を変えたり、Dual Degreeで別々の学位を同時にとったりと柔軟性の高い仕組みになっており、実際様々な科目や分野を経験して自分を見つけていく学生が多い国です。

また、興味のある分野を専門とする先輩や教授に積極的にコンタクトを取ったり、休みの間は長期インターンやボランティアに参加するなど、学内外でのつながりを作る努力もかかせません。そういった在学中の努力を積み重ねたうえで、主に卒業後に自分の専門性とつながりを活かして、自分から人や企業にアプローチして職を得ていく必要があります。

日本でオンライン授業を受けていては、そういった動きは難しいんじゃ?と心配するかもしれません。でも、アメリカでまず評価されるのは主体性そのもの。場所は日本でも、同じ授業を受ける学生と積極的に交流したり、メールで教授や先輩にコンタクトを取る手段は用意されています。ほかにもオンラインで就職相談をする窓口など様々なサポートが用意されており、活用は自分次第。メールで企業にアプローチすることだって、日本にいてもアメリカにいてもできますよね。オンラインで密に連絡を取り合った人と4年次の渡米期間に会うことができたら、感動の対面となること間違いなし!

最後は制度面での支援。アメリカ国籍を持たない人がアメリカで働くということは、就労許可のおりるビザが必要。(4年次に渡米する際は、F-1ビザが発行されます。)雇用主にお願いして国にビザを発行してもらう必要があり、同じ能力のアメリカ人を雇うよりも企業側の負担が大きくなってしまいます。でも大丈夫、この点はOPT (Optional Practical Training)という制度があります!OPTとは、アメリカで学位を取得した際、F-1ビザを持っていれば、1年間の就労が認められるというもの。なんとSTEM (Science, Technology, Engineering, Math)と呼ばれる理系の学位を取得していれば、もう2年延長が可能!就職先は自分で見つける必要があるけど、アメリカで難しいとされるファーストキャリアへの道をサポートしてくれる制度です。プログラム中のどこかで渡米している限り適用される制度なので、ぜひ活用してみてください!


【日本で働く】

アメリカで学位を取った場合、在学中は勉強が大変で就活に時間を割けない、卒業するタイミングが日本と違うので就活スケジュールが合わない、日本にいなければ難しい企業・OB訪問ができない、といった状況になりがちです。

でも大丈夫!そんな留学生のニーズに合わせて、世界中で年複数回、日本での就職を目指す学生のための国際キャリアフォーラムが開催されています。そこには留学生だけでなく、バイリンガルな学生、帰国子女、外国籍の学生など多様な学生が参加します。初めて会った参加者同士でコミュニティができることもあり、就職してからも連絡を取り合う友達ができるかも!参加企業もそんな学生への理解を示していて、秋入社や通年採用などスケジュールの柔軟性、最短数日間の選考で内定を出すスピード感、語学力や多様な経験を評価する社風を持つ企業が多く参加しています。

最近ではオンライン説明会や選考まで行う企業も!もちろん日本での就職活動と同じように事前準備は欠かせないけど、日本にいる学生とはまた違った形の様々なチャンスが待っていますよ!


【まとめ】

日本でもアメリカでも、就職活動をするうえで主体性と自ら意思決定をする力は高く評価されます。アメリカの学位を取得することは簡単ではありませんが、ほかの人とは違う難しい道を選んだ事実は、その過程で学んだことと併せて必ず評価されます。我こそは、と思う学生、大歓迎です!

【担当カウンセラー】

入学までの詳細な手続きや、授業選択に関してはアリゾナ大学の担当カウンセラーがサポートします。

カウンセラーページ

https://admissions.arizona.edu/how-to-apply/international/who-is-my-recruiter/303



【アリゾナ大学の資料請求】

大学の資料請求は下記フォームより。



Loading...

 

アリゾナ大学について!


1885年創立のアリゾナ大学は、18、000校中の上位1%に入る世界的な教育・研究機関です。112か国44、831人の学生が在籍し、社会で活躍するための準備をする国際的な大学です。19の学部と65の研究機関・施設を内包しており、学生は130の学部プログラム、143の修士プログラム、そして93の博士プログラムから選択でき、芸術、天文学、経営学、光学、薬学等の多様な選択肢が用意されています。

そして、世界的にも上位100位に入る大学で、U.S. News and World Reportでは81位、Center for World University Rankings 2019では52位です。 また、Fiske Guide to Colleges 2019ではArizona & PAC 12のBest Value1位を獲得しています。

アリゾナ大学では、全学生が実践的な経験を積んで卒業することを全力でサポートしており、学生は起業、研究協力、学習プロジェクトやインターンシップの参加、キャンパス内外でのオフィスや研究室での業務に携わり、Cisco, Ernst & Young, Adidas, Nestlé, Tata Consulting Services, Texas Instruments, Sony Pictures Entertainment, Googleといった企業へ就職していきます。大学1年生からアリゾナ大学での学位の取得を目指す学生の多くは、当校やその他有名大学への大学院進学を選択します。特に目覚ましい活躍をする一部の学部生は、 Accelerated Master's Programsを通して5年間で学士と修士の両方を取得する場合もあります。


 

 

ユニネストについて!


UNINESTは2018年に日本にやって来た、イギリスの企業(GSA)が運営する国際学生寮です。日本を含む世界8ヵ国で学生寮を運営しています。
「学生寮はオモシロイ」をコンセプトに、キャンパス外の大学生活をより豊かにするお手伝いをしています!
世界中の学生が暮らすユニネストでの生活は、日本にいながらまるで留学先の寮で生活しているような日々を送れます。
多文化共生を通した、学生時代の貴重な学びと成長がここにはあります。


ユニネスト公式ページへ!

 

 



【生活費について】

共益費/水道光熱費/Wi-Fi使用料が家賃に含まれているため、館内の共用スペースは追加費用なしで自由に使え、 個別に水道光熱費やWi-Fi料金を支払う必要がないから、複数の会社と契約/請求書のやりとりをせずに済みます!


【学習環境について】

全館でWi-Fiが利用可能!1Fにはコワーキングスペースのような共有スタディ/リビングや、予約制のモニタ付きの個室スタディルームも完備しています。
勉強の息抜きには、防音のシネマルームでゆっくり映画を観たり、広ーい屋上スペースではゆっくり本を読んだりヨガをしたり、共有キッチンで友達と一緒に料理をしたり!贅沢な生活環境で、学生が学び易い環境をサポートします。


 

 


UNINEST電話問合せ 03-3830-7011
(9:00-19:00 HAKUSAN HOUSE直通)

UNINEST電話問合せ
03-3830-7011

(9:00-19:00 HAKUSAN HOUSE直通)


 

 

 

LINEをフォローしよう!
最新情報はここからお知らせっ!

友だち追加

 

 

 

 

 

ユニネスト公式ページはこちら!